2017年06月21日

レコードへの想い

こんにちは!あこうどです。

今更ですが、インターネット、スマホや携帯プレーヤーの普及で、様々な音楽が手軽に聴ける時代となりました。
その一方で、カセットテープやレコードなどの、「アナログ」音源が、今また見直されているという記事を目にすることがあります。

振り返ると、私が中学生の頃にCDが登場、デジタル化時代の幕開け、といった様相でした。
それまでは「FMレコパル」などのラジオ雑誌を購入し、番組表から目当ての音楽の放送時間をチェック、ステレオの前に陣取り、アンテナの場所を試行錯誤しながらFMの電波状態を最善に整え、定刻になるとカセットテープの録音ボタンをON、録音レベルやノイズの発生に全神経を集中しながら、必死にエア・チェックをしたものでした。大事なところで家族が電気のスイッチなどON・OFFしようものなら、バチンとノイズが録音され、一触即発の危機が訪れます(笑)
また、お小遣いを貯めては電車に乗って千葉まで出かけ、レコードを買うのが一番の楽しみでもありました。

そうしてまで手に入れた音楽は、今でも鮮烈な印象が残っていて、どうしても忘れられず、新しくCDとして買いなおしたものも幾つかあります。

便利な世の中はもちろんありがたいのですが、何事も手間暇をかけて手に入れたものは、それなりの価値があり、想い出も残るように思います。

現在、我が家にレコードプレーヤはなく、かつて買ったレコードや録り貯めたカセットテープは「タンスの肥やし」状態となっていますが、いつか余裕ができたら、「静電気や埃と闘いながらレコード盤にレコード針を落とすその感覚」を、また楽しみたいなと思います(笑)

想い出のレコード達
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・・・ジャケットの存在感など、CDとは比べ物になりません!・・・

あこうど@hr

posted by しびろぐU at 23:33| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする