2021年02月02日

鬼と子どもと私



今日は節分の日!!

ということで、職場で"豆まき"を行いました。

例年だと年長さんが手作りの鬼の面をつけて0歳〜4歳児までの全クラスをまわる行事なのですが、今年は密を避けてクラスごとの実施に。

私が担当している2歳児クラスでは、保育士が鬼の面をつけて登場することになりました。


節分や鬼の話をしてから、みんなで新聞紙を丸めてつくった豆を用意。
「もうぼくおっきいからこわくない」「おににかつ!!」と気合十分で、中には昨年のことを覚えていて「おにのなか入ってるのお兄さんお姉さんなんだよね?」という子もいました。



しかし今年出てきたのは大人の鬼...


結果、悲鳴と鳴き声の大合唱でした。笑

叫びながら豆を投げる子もいれば、棚の裏や影に隠れて泣く子、あまりの恐怖に固まる子も。
普段強気な子が怖がっていたり意外な姿も見られました。


クラスの担任が普段のエプロン姿のまま、あまり怖くない(であろう)鬼の面をつけて登場する演出で、そんなに怖がることはないだろうと思っていたのですが...汗
私のクラスの子どもたちにはインパクトが大きかった様でした(^_^;)


怖がらずに「せんせーだー!」と気づく子もいたので、その数名の勇者たちと協力して豆をまき、無事に鬼は部屋の外へ出て行きました。




みんな、怖がらせてごめんね。

と思いつつ、

色んな表情や姿を見せてくれた子どもたちが、益々可愛いと思えた1日でした。


horn@あいり
posted by しびろぐU at 19:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする